カテゴリー別アーカイブ: 絵本

なにをたべてきたの?

Post by 2014.01.24. Categoriesd


なにをたべてきたの?
岸田 衿子・文 長野 博一・絵

この豚すきだな。
この作品にでてくる豚は、豚らしさとかわいらしさのバランスが良くて好きです。

Tom and Pippo See the Moon

Post by 2011.02.10. Categoriesd 絵本

久しぶりの絵本です。
大好きな「トムとピッポ」シリーズ、国内では4冊しか翻訳されたものがないのですが、海外では他にも出版されてました。(ノーマークだった・・・)
その中でも、トムののガウン姿にキュンとしてこの一冊に決めました。

トムとピッポ月を見る

簡単な英語なので、私でもどうにか読み聞かせできます。
息子のお気に入りはもちろんこのシーン。おまるに座りながらお月さまを見上げるトム。
ピッポを連れて月に出かけることを夢見て・・・パパも心配でついていきますが。

それにしてもamazonは便利ですね。海外の古本までも購入できるなんて。

あかちゃんがやってくる

Post by 2010.11.23. Categoriesd 絵本


「あかちゃんがやってくる」 
ジョン・バーニンガム作 ヘレン・オクセンバリー絵 谷川俊太郎訳
2010年11月25日イースト・プレスより初刷発行

「あかちゃんがやってくる」が我が家へやってきました。
ジョン&ヘレン夫婦初の共著、谷川俊太郎による訳・・・、豪華すぎる。

ママのお腹には赤ちゃんがいて、もうすぐ生まれる。
季節が変わり、ママのお腹が大きくなるにつれ、男の子にも変化が。
あかちゃんはいつくるの?なまえは?なにになるの?

あかちゃんに「こないで」っていえないの?

あかちゃんにはやくあいたいよ。

まだ見ぬ赤ちゃんに対する、いろいろな想いが募ります。
ここにきて、こんなにも大好きな作品に出会えるなんて。

72歳のヘレンの描く人々は、とってもおしゃれ。男の子の着くずし感や、ママの小物使いまで完全に脱帽です。

トムとピッポがほんをよむ

Post by 2010.10.07. Categoriesd 絵本


トムとピッポがほんをよむ ヘレン・オクセンバリー作

久しぶりの絵本です。
以前紹介したトムとピッポシリーズですが、このシリーズ全4巻でして、この「トムとピッポがほんをよむ」は長年探し続けてやっと手に入れたものです。最後の1冊をずーっと探しているのですが、なかなか入手できません。誰かお持ちでしたらご連絡ください。ちなみに「トムとピッポとせんたくき」です。

トムはパパに絵本を読んでもらうのが大好き、自分の次はピッポに読んであげてと。疲れてしまったパパは「もう読めないよ」、するとトムがピッポに読んで聞かせてあげます・・・。
この表紙のトムとピッポをみると、息子がくまのぬいぐるみを抱いてワンピースを読みふける姿とだぶります!5歳になってだいぶたくましくなり、トムのようなぷっくり感はなくなりましたが、しぐさなどは通じるものが。

我が家では、最近、息子が全然絵本を読まなくなりまして、完全に漫画のとりことなっています。
歯磨きする時も、保育園に行くときも、読みかけの漫画にしおり代わりの指をはさみながら出かけていきます。字は読めないはずなのに、私よりストーリーを理解できているのはなぜ?

ぶたのしあわせ

Post by 2010.09.01. Categoriesd 絵本


ぶたのしあわせ   ヘレン・オクセンバリー作  矢川澄子訳

久々の絵本紹介になります。
1977年に発行された「ぶたのしあわせ」。”ヘレン・オクセンバリー+ブタ”ということで、絶対に欲しかった一冊。ちょっと前になりますが、ようやく入手しました。

個人的には、初期の作品よりも、タッチに温かみのある最近の作品のほうが好みではあるのですが・・・。この作品は農場での生活に飽きてしまったぶたの夫婦が、ある日宝石を見つけたことから、贅沢三昧しながら人間社会を生きてみるというおはなしです。高級車を乗り回し、一軒家も購入。最新家電に囲まれて、おしゃれ三昧の生活を送ってみるものの、日に日に窮屈を感じるように。
最後は二人とも衣服を脱ぎ棄て、泥に飛び込びます。
やっぱりブタは泥んこが大好きなんですね。

最近は、ONE PIECEのおかげで、絵本を読むことが少なくなってしまい・・・よくありません。
とはいいつつ、現在25巻。これから猿山連合軍の助けを借りて空島へ向かいます。
昨晩はベラミーへの一発、おかげですがすがしい気持ちで休めました。

結局、私もONE PIECEに夢中なのです!

ONE PIECE 2

Post by 2010.07.21. Categoriesd 絵本



やってきました16巻  『受け継がれる意思』
息子の読み聞かせに毎晩二話づつ、あらためて読みなおしてみるとやっぱりおもしろすぎる。

学生時代に読んだ16巻。どれだけ涙を流したことか・・・。

声に出して読むとどうなるのだろうと心配していましたが、やはり、すごいことに。
興奮気味の息子は容赦なく、早く早くとせがみ、
嗚咽しながら、声にならない声で読み続けました。

当然、二話で止めることができるわけもなく、全話ぶっとおしです。
Dr.ヒルルクの大きさにやられました。

さあ、アラバスタへ!

ONE PIECE

Post by 2010.05.25. Categoriesd 絵本


今日は息子の5歳の誕生日。方々の家族からおめでとうのメッセージが届く。
みんなありがとう!!

最近、寝る前の読み聞かせは絵本から「ONE PIECE」に変わった。
一巻を2~3日で読み終えるくらいのスピードだが、闘いの途中でやめることはけっして許されない。そのうえ、臨場感をだすために結構声を張るために、ものすごく疲れる。ただし、声を出して読むことで、ストーリーの素晴らしさに改めて気づかされることも。昨晩はウソップが仲間となり、旅立つシーンで大号泣。
息子に涙を拭き拭きされながら、声にならない声でようやく読み終えることができた。

さすがONE PIECE、すっばらしーい。
息子よ、ルフィーのような男になれ!!  なんて。

おこだでませんように

Post by 2010.04.20. Categoriesd 絵本


「おこだでませんように」 作 くすのき しげのり 絵 石井 聖岳

これは、いつも怒られてばかりいる男の子の気持ちを教えてくれる作品です。
子どもが言うことを聞いてくれないと思って悩んでいる方がいたら、一度読んで見られたらいいかもしれません。

こどものきもちを確認しないままに怒ったり、急かしたりしている自分に反省させられます。
子どもは子どもなりにいろんな事を考えてるんですよね。

ドラゴンボール

Post by 2010.04.12. Categoriesd 絵本


今息子がはまりまくっているのがドラゴンボール。

大好きだったシンケンジャーが終了したころ、たまたまテレビで「ドラゴンボール改」を見て以来、朝から晩までドラゴンボールの話をしています。漫画も画だけを眺めてほとんど全巻チェックしたようで、パパと一緒になって盛り上がっています。

「カメハメ波ぁ――!」とか「どどん波!」とか、技を繰り出された時の反応に困りますが・・・、親子で楽しめるというのと、あまりおもちゃを買わなくてもいいという面では非常に助かっています。

ドラゴンボールさすがです。

ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ

Post by 2010.03.18. Categoriesd 絵本


「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」著 マーガレット・ワイズ・ブラウン 坪井郁美 絵 林明子

林明子さんの描く子供は、子供独特の肌の質感や温度を感じることができて大好きです。
これは、男の子がおばあちゃんのうちへ初めて一人で歩いて出かけるというおはなしです。おばあちゃんの言葉を信じ、ひたすらまっすぐ歩く男の子。なにがあってもまっすぐまっすぐ。いろいろな出会いを経験し、ドキドキしながら進んでいきます。男の子のワクワクドキドキが読み手にも伝わって、となりの息子もドキドキしているのがわかります。