カテゴリー別アーカイブ: 絵本

なにをたべてきたの?

Post by 2014.01.24. Categoriesd


なにをたべてきたの?
岸田 衿子・文 長野 博一・絵

この豚すきだな。
この作品にでてくる豚は、豚らしさとかわいらしさのバランスが良くて好きです。

ぶたのしあわせ

Post by 2010.09.01. Categoriesd 絵本


ぶたのしあわせ   ヘレン・オクセンバリー作  矢川澄子訳

久々の絵本紹介になります。
1977年に発行された「ぶたのしあわせ」。”ヘレン・オクセンバリー+ブタ”ということで、絶対に欲しかった一冊。ちょっと前になりますが、ようやく入手しました。

個人的には、初期の作品よりも、タッチに温かみのある最近の作品のほうが好みではあるのですが・・・。この作品は農場での生活に飽きてしまったぶたの夫婦が、ある日宝石を見つけたことから、贅沢三昧しながら人間社会を生きてみるというおはなしです。高級車を乗り回し、一軒家も購入。最新家電に囲まれて、おしゃれ三昧の生活を送ってみるものの、日に日に窮屈を感じるように。
最後は二人とも衣服を脱ぎ棄て、泥に飛び込びます。
やっぱりブタは泥んこが大好きなんですね。

3びきのぶたたち

Post by 2009.12.23. Categoriesd 絵本


「3びきのぶたたち」 著 David Wiesner 訳 江國 香織

 以前から気になっていたのですがようやく借りてみた作品。ストーリーは、一般的な「3匹の子豚」だとおもっていたので、あまり期待していませんでした。ところが、途中から様子が違う・・・。おおかみに食べられそうになった子豚たちは絵本の世界を飛び出してしまいますし、おもしろそうな他の絵本に飛び込んでしまうことも。
 絵本を破いて紙飛行機をつくり、それに3匹がのって遊ぶ場面は、本当に気持ちよさそうで、読んでいる私たちまでそよ風を感じるようです。自分たちを食べようとしたおおかみもろとも折りたたみ、紙飛行機にしてしまった場面で息子は大うけしてました。

どろんここぶた

Post by 2009.12.13. Categoriesd 絵本


「どろんここぶた」  作・絵 アーノルド・ローベル   訳 岸田 衿子

「ふたりはともだち」などで有名なアーノルド・ローベルの作品。
どろんこにずずずーっと沈むことが大好きはこぶたのお話です。大好きなどろんこを主人にそうじされ、腹を立てたこぶたが街に出かけていき、工事中のセメントを泥と間違い、いつものように沈んでいたら固まってしまうというストーリー。息子も大うけでした。

実際に豚はどろんこ遊びが大好きです。農場でも特に夏場は部屋を濡らして遊ぶ光景がよくみられます。放牧であればずずずーっと豚が沈んで遊ぶ姿も見れるのでしょうが。