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なにをたべてきたの?

Post by 2014.01.24. Categoriesd


なにをたべてきたの?
岸田 衿子・文 長野 博一・絵

この豚すきだな。
この作品にでてくる豚は、豚らしさとかわいらしさのバランスが良くて好きです。

内澤旬子

Post by 2012.06.15. Categoriesd いろいろ

イラストルポライターの内澤旬子さんは、『世界屠畜紀行』や『飼い喰い』などの著者。その著作のなかで使用されたイラスト原画を幸運にも入手することができました。

養豚そして屠畜というものがそのままつまっていました。

タンタンがやってくる

Post by 2011.11.30. Categoriesd

いよいよ公開が明日に迫りました。

興奮しているのは我が家だけではないと思いますが・・・。

3Dのタンタンがどんな感じでしょう?絵本やアニメでおなじみのいつものタンタンと比べると、かわいさが半減しているような、どうかしら?

それでもスティーブン・スピルバーグの総指揮ですから期待は高まるわけです。最近は、インディ・ジョーンズにもはまっている息子ですから、きっと大丈夫だと思います。

ぜひ皆さまも!

 

 

 

エーリヒ・ケストナー

Post by 2011.08.24. Categoriesd

まだまだ暑い日が続いていますが、夜には鈴虫の声が聞こえたりと秋の気配を少しずつ感じられるようになってきました。秋といえば読書ですかね。

見事に地デジ化し損ねた我が家では、親子そろって読書三昧です。

息子の興味はワンピースからベイブレードへと移り、今は断然「トリコ」です。朝から晩まで、「ママは一番誰が好き?僕は次郎かな・・・」的なトリコに関する質問と知識自慢のオンパレードです。

話が逸れましたが、そんな読書の秋にエーリヒ・ケストナーの作品はいかがでしょう。「エーミールと探偵たち」や「飛ぶ教室」、「二人のロッテ」などの代表作があります。登場する子供たちの目線で描かれた日常のなかの冒険に、ワクワクドキドキさせられますよ。

だんだんと字が読めるようになった息子が、自らこれらの作品を手にとって夜更かしする日が楽しみです。

 

ブラック・ジャック創作㊙話 ~手塚治虫の仕事場から~

Post by 2011.07.13. Categoriesd

ブラック・ジャック創作㊙話 ~手塚治虫の仕事場から~

原作: 宮崎 克  漫画: 吉本 浩二

(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)

 

家族が首を長くして待っていた本が届く。

手塚治虫作品に詳しくない私でも、手塚治虫氏本人の

ベレー帽をかぶりやさしい笑顔の表情と姿はすぐに思い出される。

でも仕事場での手塚治虫という人は、そんなイメージとはかけ離れた人だったよう。

何がしたいのか、何が良くて何が悪いのか、最終的な完成形を完璧に思い描きながら、そしてどんな時でも妥協せずに創作できる人のすごさ。

眼鏡をはずし、貧乏ゆすりをしながら、机にかじりついて漫画を描き続けた

手塚治虫という漫画家のすごさを知る。

昭和の中坊」の吉本浩二氏が漫画を担当。

この画が意外とはまってます。

 

 

 

 

OUR DAILY BREAD

Post by 2009.11.11. Categoriesd

OUR DAILY BREAD  「いのちの食べかた」

Post by 2009.11.11. Categoriesd


2005年 ニコラウス・ゲイハルター監督作品

毎日食べているお肉や野菜や魚がいかにして商品となりお店に並ぶのか・・・。食物を生み出している現場を美しい映像でつづるドキュメンタリーです。なんの解説もなくただ淡々と映像が流れます。私は養豚の現場にいるので、やはり屠畜場面や豚、またそれ以外の家畜に関する場面が特に興味深かったのですが、食物を生産される現場を全く知らない方はこの作品をみたら何を感じるのでしょう。

「世界屠畜紀行」の著者内澤旬子さんの監督へのインタビューも映像特典で入っています。

動物感覚

Post by 2009.10.27. Categoriesd


Temple Grandin・Catherine Johnson著
動物感覚 アニマル・マインドを読み解く

世界屠畜紀行

Post by 2009.10.27. Categoriesd


内澤旬子著 世界屠畜紀行

さまざまな家畜の屠畜に関する歴史や文化、実際の屠畜方法などがイラストとともにレポートしてあります。好奇心旺盛な作者のレポートは非常に軽快であり、読んでいてとても気持ちがいい作品です。