カテゴリー別アーカイブ: おもちゃ

今年もよろしくお願いいたします

Post by 2012.01.08. Categoriesd おもちゃ

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
おめでたいということで、息子の「富士山」をお披露目です!

この冬、我が家で大流行して、息子の通う保育園でも一大センセーションを巻き起こしたあやとり。長年触っていなかったあやとりでも、手にかけてみると、あっという間に指が動きだし、何かしらつくれてしまうんですね。おばあちゃんから孫まで・・・、場所も構わずいつでも、時間を忘れて遊べるすぐれたあそびです。

あやとりは世界中で親しまれている遊びなんですよ。あやとりブームのさなかであった素敵な一冊。


世界あやとり紀行-精霊の遊戯」 シシドユキオ 野口廣 マーク・A・シャーマン著 INAXギャラリー出版

あやとりはもはやただの手遊びではなく、数学的な非常に知的なものであることに気づかされます。
6mもの長いひもをつかってつくる「天の川」、歩く「こぶた」、「耳の大きな犬」、「山間の月」など、世界には詩的で素敵な作品が多く存在しています。

toys

Post by 2010.06.25. Categoriesd おもちゃ


sigikid beast シリーズのウシです。

口蹄疫疑似患畜の処分完了が発表された。
これは大きな前進。
しかし、未だ移動制限や搬出制限は解かれておらず、畜産農家の苦悩は続く。

私の身の回りにも、牛の繁殖をしている人が多い。

牛の繁殖農家の場合、4月から九州全土のせりが止まっていることもあり、収入が途絶えている。そのうえ、せりが再開されたとしても、4月から出荷できていない子牛が一斉にせりにかけられると、値崩れすることは容易に想像できる。

九州全土、もしくは中国、四国地方までとなると、牛繁殖農家みんなの損失はどれほどだろう。誰かがこの損失を補償できるわけはなく、今回の口蹄疫が与えた影響の大きさを改めて痛感させられる。