口蹄疫

Post by 2010.05.27. Categoriesd . taged

口蹄疫のワクチン接種が始まり、話題は種牛49頭の殺処分を巡る問題へ。
県と政府の主張がぶつかり合う。
そして、ワクチン接種が求められる地域の民間の種牛生産者も接種を拒む。
当然の流れのようでもある。

緩衝地帯となる地域の早期出荷についても、廃棄物の問題が解決できず、なかなか進まない。

先週政府は、国連食糧農業機構(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを断ったという。

「世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、助言や勧告のため日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしていた」というのに、どうして?

現在の状況をみてもらい、第三者としての意見を聞かせてもらえばよかったと思うのだが・・・。