ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ

Post by 2010.03.18. Categoriesd 絵本. taged


「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」著 マーガレット・ワイズ・ブラウン 坪井郁美 絵 林明子

林明子さんの描く子供は、子供独特の肌の質感や温度を感じることができて大好きです。
これは、男の子がおばあちゃんのうちへ初めて一人で歩いて出かけるというおはなしです。おばあちゃんの言葉を信じ、ひたすらまっすぐ歩く男の子。なにがあってもまっすぐまっすぐ。いろいろな出会いを経験し、ドキドキしながら進んでいきます。男の子のワクワクドキドキが読み手にも伝わって、となりの息子もドキドキしているのがわかります。